出産前のおしるしあった?なかった?

明日1月9日は息子の誕生日

14回目です。

出産予定日は1月8日

14年前の今日でした

 

14年前の今日の予定日の記憶は

ほぼない。笑

ただ既に実家に帰ってました

 

増えすぎた体重のせいもありますが

運動しなさいと言われていたので

実家に帰ってから夜ウォーキングするのが

母との日課でした

 

その日の夕方も母と40分くらいのウォーキング

気持ちの良い疲れを感じながらも

なんとなくお腹の違和感を感じつつ

「ん?痛い?痛くない?張ってる?」

みたいな感じです

 

 

しかし

その数時間後お手洗いに行くと

生理級の出血!!!

それはもう驚いて病院に電話しました

「おしるしですね」

え?!まぁまぁな量ですけど???

でもこれが本当のおしるしだったようです

 

 

それから徐々に徐々にお腹が痛く

間隔が短く・・・10分間隔に

不安になって病院に電話するも

「もう少し間隔が短くなってからで大丈夫ですよ」

いやいやいやいやいや、不安っす

ほんとに不安っす。

 

 

看護婦さんって

白衣の天使とかいうけど

時と場合によっては

悪魔なんじゃないかと思ったり思わなかったり

病院あるあるですよね?

 

 

そうこうしているうちに

深夜1時!

5分間隔になったところで

もう一度病院へ連絡しました

「来てください」

はいーーーーー!その言葉を待ってました。

と言わんばかりに向かいました

 

 

徒歩圏内の実家近くの産院を選んでいたので

楽ちん♪と思いきや・・・

陣痛の最中に行くわけですよ。

 甘く考えてましたね

近くてタクシーを呼べる距離でもなく

電話で自宅にいる元旦那に電話すりゃー

「タクシー呼べ」というし

いやいや、あんた迎えに来いって。話です。

 

 

そうは言っても病院に行かなきゃならず

結局徒歩で

陣痛が来たらうずくまって・・・

を何度かしながら母と病院まで行きました

 

 

ところが、到着して分娩台で看護婦さんに確認してもらうと

生むにはまだまだ。との事。

「まだ3㎝しか開いてないよ

1時間に1㎝開くからねー。」

げげげげげげ、1時間1cmしか開かないの?

10㎝位開かなきゃいけないのに

あと7時間もこの苦痛に耐えないといけないの・・・

もう、絶望的でした。

 

そして、まだ開かないので

病室待機組に。

 元旦那が到着したところで

母には帰ってもらいました 

 

 

それから、間隔が短くなったり

5分間隔に戻ったりを繰り返しながら

3時間ほどしたころ、お手洗いに行きたくなり、

しかも大きいほうに。笑

朝の4時ごろです。

トイレに行ったところを診察室に連れていかれ

再度、看護婦さんが診察。

「まだまだだね」 

と、絶望的なコメントをかぶせてきました。

 

 

そして、そのあとが大問題

なんと、

その診察室の狭い分娩台の上

待機しろって言われたのです。

え!病室ではだめですか?って聞いたら

移動が大変だから。と。

えええええええええ

 

 

 

分娩台ってすごく狭いんですよ。

全然ベットみたいに広くないんですよ。

なのにたった一人・・・

元旦那も病室で一人。

腰さすってほしいのに・・・診察室にも入れず

 

 

間隔の短い陣痛

狭いベットで1人きりの戦いが始まりました。 

お腹には陣痛の痛みが何%かって言うのが

表示されるコードとかつながれて

その機械に「100%」

とか表示されると

ものすごい痛い気がして。笑

本当に辛かった。

結局、産婦人科が始まるころまで

ちょいちょい看護婦さんが来てくれる程度で

ほぼほぼ分娩台に一人。

しかもお腹すいたから看護婦さんに伝えたら

「大が出るからダメ。」と言われ

個人の古い産院だったからかな・・・

おばあちゃん看護婦さんだったし。

 

 

今となっては笑い話だけど、

ほんとにさみしかったし、とにかく痛かったし

とにかくお腹がすいてた。笑

 

 

そんなこんなで

きちんと息子君が生まれてくるのか

私も色々不安でした。

 

が、続きはまた次へ。。